ハマる前にやっておきたい!!「全角スペース」エラーの対策法 3選

By | 2016/07/03

皆さんはソースコード内に知らないうちに「全角スペース」を入れてしまい、エラー対応に時間を無駄にしてしまった経験はありませんか?滅多にしないミスなので、エラーが出た時の原因に「全角スペース」を考慮できず、いろいろと遠回りをしてしまいますよね…
今回は「全角スペース」に関するエラーが最初から出ないように対策法と出てしまってもすぐに特定できる方法を合わせて3つ紹介していきます。

その1 使用しているエディタでスペースを確認できるようにする方法

世の中には様々なエディタが存在しますが、ほとんどのエディタには「全角スペース」を確認することができる機能が備わっています。この機能をきちんと設定しておくことで、エラーを防ぐことが可能になります。

主なエディタの設定方法
atom
プラグインの追加
Atom で全角スペースを表示するプラグイン show-ideographic-space

Brackets
ファイル > 拡張機能マネージャー > 「全角空白・スペース・タブ表示」を検索、インストール

DreamWeaver
メニュー[表示] > コードビューオプション > 非表示の文字

Sublime Text
Sublime Text 3 – 不可視文字(スペース・タブ)の表示

その2 デフォルトでスペース入力を「半角スペース」にする方法

Mac 
(新しいバージョンではデフォルトでスペースを半角にするには少し手間がかかります。)
Mac OS 10.11 El Capitanで日本語入力の既定のスペースを半角に設定する(最初にrootless設定を無効にする必要あり)
また、「かな入力」時に「Shift + space」で半角スペースを入力することができます。
設定するのが面倒な方は「Shift + space」の入力を利用していきましょう。

Windows
IME(日本語入力機能)の設定を変えて英数字を常に半角で入力する

その3 エディタの検索機能を利用して「全角スペース」を見つける方法

スペースの設定をしていても、Web上のソースコードをコピペしてきた時に全角スペースが紛れ込んでしまうことは稀にあります。一見ソースコードに間違いが無さそうなときは、エディタの文字検索機能を利用してみましょう。
ショートカットキーで「Ctrl(Command) + F」
を押せば検索できると思います。

どの方法も特別なことはしていません。とてもシンプルなことですが、いざエラーが出てくると焦ってしまうこともあります。そうならないように防げるエラーは防いでおきたいですね。

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

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